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予備校体験談
予備校
私の場合は地方出身なので地方の小規模な予備校に通いました。
建物は昔ながらの校舎で、同じ敷地内に民家(おそらく予備校のオーナー)
がありました。
特色はやはり人数が少ない為、講師と生徒間の距離が短いことでした。
高校の延長のような雰囲気がありました。
職員室は講師に質問をする為に講義終了後も生徒であふれていたと
思います。
私の場合、理系科目は得意でしたが英語が苦手でありました。
当時、理系に進学するにしても英語はかならず受験教科にありましたので
避けてとおれない科目でした。
講義終了後に英語の講師を訪ね、英語をなんとかしたいと相談しました。
このときの講師は私の為に授業とは別に問題集などを用意してくれ、
何時間も付き合ってくれました。
いまでも感謝しております。
ほとんどNGだった科目が人並みになったのがうれしかった。
大手に行ってもここまで自分の為にしてくれないだろうなと思います。
しかし、都市部の大手予備校に通っていた友人と話をすると、競争意識が
全然違いました。小規模は確かに成績の悪い生徒には良い受け皿ですが、
そこそこからもっと上の成績を狙う生徒には少々難ありと思います。