大手の予備校と小規模の予備校について、メリットとデメリットをまとめる。
【大手予備校】
≪メリット≫
①塾生・予備校生の人数が多いためお互いに競争意識を保つことができる。
②順位などのデータが比較的正確にだす事ができる。
③都市部と地方での学力の差がない。
④”受験”のノウハウがある。
⑤人数が多い為、コースやクラス編成が豊富に用意されている。
⑥自習室等の設備が充実している。
≪デメリット≫
①人数が多い為、やる気のない生徒は相手にされず取り残されていく。
【小規模予備校】
≪メリット≫
①成績の悪い場合でも、一対一の個別指導で学力をあげることができる。
②きめ細やかな指導が期待できる。
≪デメリット≫
①人数が少ないため競争意識を維持しにくい。
②順位などのデータが不正確。
③”受験”の為のノウハウに限界がある。
④講師の指導に対して不安が残る。
などをあげることがある。
しかしあくまで一般論なので、なかには大手であっても十分な
個別指導を行うことができる予備校もあれば、小規模の予備校でも
十分ノウハウを蓄積している予備校もある(合格結果より)。